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2009年6月

2009年6月23日 (火)

娘の通知表

去年の9月から幼稚園に通い始めた娘だが

夏のバカンスが間近になり

今学期も終わりという事で

昨日、通知表を持って帰って来た。

評価は・・・

「よく出来ました」ばっかり。

おそらく70項目はあると思われる物の中で

2項目だけ「普通」があり

後は全部真緑。

ちなみに赤が「頑張りましょう」

青が「普通」で緑が「よく出来ました」

となっている。

正確に言うと

評価は仏語で「まだ出来ない」「やってる最中」「もう出来る」

なのだけど

それだと何となくわかりづらいので

私が小学校の頃の評価で使われていた

「頑張りましょう」「普通」「よく出来ました」

で書いてみた。

娘はとっても満足そうで

「ほら、私ってすごいでしょう」

と嬉しそうだった。

私も旦那ももちろん大満足だったけど

よく考えてみたら

うちの娘は2月生まれ。

同じクラスには同じ年の10月に生まれた子もいるので

そんな子達と比べたら出来るのは当たり前なのかも

と思わなくもない。

例えば

一つ前の日記に書いたジアトスラブ。

彼はとっても出来る子だが

実は12月生まれ。

それも息子が生まれた前の年生まれだ。

だから、彼があんな風に良くできるのも

少しは納得できるかも。

本来なら2000年生まれの子供は小学校3年になるのだけど

彼にはちょっとした事情がある。

彼のお母さんというのがロシア人で

お父さんは仏人なのだけど

ずっとロシアに住んでいて

フランスにやって来たのが数年前らしいのだ。

来たばかりであまり仏語の出来ないジアトスラブは

そんな事情で一年下のクラスに入り

今ではクラス一の成績を誇る。

そんなジアトスラブと仲のいい息子は

遊んでるときにちょっとずるされても気付きもせず

「やっぱりジアトスラブはすごいなあ」

と感心してばかり。

息子を見てると「なんて素直な子なんだろう」

と感動してしまうけど

たまにそれを通り越して「もっとずる賢くなれ!!」

と思わなくもない。

まあでも

そんなジアトスラブに触発されて

もっと勉強を頑張って欲しいと言うのが一番の本音かも。

娘の事に話を戻すけど

先生の一年間の総評の言葉は

「すばらしい。彼女はまじめで色んな事に積極的に取り組んで・・・」

とすごいお褒めの言葉が並んでいて

それを何度も私に読ませて

「やっぱり私ってすごい」

とニタニタ。

ま、本当に高評価なので何も言えないけど

あまり褒めすぎると

うちの娘って

増々図に乗って手に負えなくなるのよね。

ま、こんな事もずっと続くとも思えないので

少しくらい図に乗らせてあげても良いのかもね。。。

 

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2009年6月12日 (金)

外耳炎とジアトスラブ

ちょっと前から持病の外耳炎が痛い。

医者に行って薬をもらったが

中耳炎になってしまったのか、

とっても痛い。

昨日は、仕事(子守り)の研修があって

一日中、教室で先生の話を聞いたり

赤ちゃんのおむつ替えの実践をしたり

(もちろん赤ちゃんは人形だったけど)

していたのだけど

持病のせいで頭まで痛いし

暖かいせいかうとうととすっごく眠くて

あまり動かなかったのにも関わらず

とても疲れてしまった。

この外耳炎、

実はもう10年くらい患っている。

私もわかってはいるのだ。

触らなければ悪くなる事は無いのだと。

だけど、

かゆくてつい触ってしまい

そうするともっともっとかゆくなって

どうする事も出来ないくらいの状態になってしまい

医者に行って耳の中を掃除してもらい

薬の処方箋をもらって40ユーロ払う事になってしまう。

もう絶対に触らない!!

と何度誓った事か・・・。

でも、今回でもう本当に懲りた。

もう絶対に絶対に触らない!!

何があっても触らない!!

・・・寝ながら触ってしまう事があるので

それだけはどうしようもないけどね。

さて、タイトルのジアトスラブ。

これは息子の友達の名前。

彼はとっても出来る子だ。

クラスで一番頭がいいらしい。

しかもとても良い子だ。

そして有り難い事に息子と仲がいい。

これまでに息子が彼の家に遊びに行ったり

彼がうちに来たりした事もあった。

その彼の父親から一昨日電話があり

バカンスが始まるまで

学校の後、彼をうちで預かってくれないかと言って来た。

ジアトスラブの両親は二人とも働いていて

仕事が終わるのは6時過ぎ。

だから学校が終わる4時半から迎えにくる7時まで

うちで預かって欲しいらしい。

というのも

ジアトスラブの母親が、それまで雇っていたベビーシッターと喧嘩してしまい

首にしてしまったらしいのだ。

旦那は「もちろん」と安請け合いしたが

迎えに行くのはもちろん私。

ま、もう8歳なので

宿題をさせた後

息子と一緒に遊ばせておくだけで良いので

楽と言えば楽なのだが

でも、うちの夕食は6時。

私が仕事で預かっているKのお父さんが来るのが遅れると6時半とか

もっと遅くなる事もあるが

ジアトスラブを預かるとなると

これから学校がある日は夕食は7時過ぎという事になってしまう。

・・・それって結構つらいかも。

でも、もう旦那が引き受けてしまったし

息子もとっても嬉しいらしいので

私はあえて何も言いませんでしたが。

それにしてもこのジアトスラブ、

本当に賢い。

昨日、早速学校から連れて帰って来て

息子と一緒に宿題をさせたのだけど

すらすらと終わらせてしまい

隣で悪戦苦闘してる息子と大違い。

しかも、

その後、二人で人生ゲームを始めたのだけど

息子が何かを買おうとするたび

ジアトスラブに「それは買わない方が良い」と言われ

素直にその言葉を信じて

最後にはジアトスラブの一人勝ち。

我が息子ながら情けなかったよ、母さんは。

一応ベビーシッター代として

いくらかは払うと言っているので

それは全部息子のものにして

日本に帰ったときに好きな物でも買ってあげようと思うのだけど

息子の事だから

変な物ばかり欲しがってしまわないかと

今からちょっと不安です。。。


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2009年6月 1日 (月)

アプリコットとダンス

Abricot1
 
義母の家のアプリコットの木が実を付けた。

大分前にもこの日記に

旦那が世話してる写真を載せたような・・・?

熟れてる実は昨日の強風でいくつか落ちてしまったようで

息子が数えたら残っているのは20個くらいしかなかった。

Abricot2
 
今日も今日とてお昼をごちそうになりにやって来た私たち。
 
Table
 
美味しいごちそうをいただいた後

このアプリコットを庭にもぎに行き

デザートとしてかぶりつき。

もちろん他にも

最近退職した義母がお祝いにもらった盛り合わせフルーツや

2日前に誕生日だった義弟のために焼いたチョコレートケーキなどがあって

例のごとく食べ過ぎた私なのでした。。。

ところで

うちの娘が最近とにかく踊りまくる。

この間、

何か習い事をさせようと

近くの市営のセンターへ連れて行ったのだけど

4歳児のダンスという物は無くて

ベビージムなんて物があったけど

輪っかとボールを持って歩いてるだけで退屈そうだったので

やっぱり娘は

うちの近くのクラシックバレー教室に連れて行くしかないかな。

息子はいまだに何がやりたいか自分で決められず

そのセンターでやっているテコンドーを見せに行ったら

怖じ気づいて「絶対に一人で道場に入りたくない!!」

とかたくなに拒否。

結局、いまだに何をやらせるか決めかねてる状態です。

で、ダンス。

義母の家で踊り狂う娘です。
 
Dance1
 
Dance2
 
Dance3
 
Dance4

これを見たおじいちゃんが大喜び。

娘もまんざらじゃなさそうでした。

・・・早くダンス教室に通わせてあげないとね。


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