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2008年6月

2008年6月30日 (月)

厄介な事。

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昨日、義両親の家に行った。

私は義母の料理が大好きなので

彼らの家に行くのは楽しみなのだけど。

厄介な事がある。

旦那が怒っているのだ。

5月に義両親の家に来たときに

旦那のすぐ下の弟の子供である

子供達にとってはいとこのJを息子が蹴って泣かしたため

義弟と口論になり

それ以来

彼らが義両親の家にくるときには

私たちは行かないようにしようと言いだしたのだ。

会わなければ喧嘩をする事も無いし

不愉快な思いもしなくていいのだから、と。

・・・義母の家に行く機会が減って

私としては大いに不満。

でも、

実際、義弟夫婦の子育てはひどいし

息子が乱暴ないとこJの犠牲になるのにも耐えられないし

会わないなら会わないで私もかまわない。

でも・・・。

やっぱり義母の家に行く機会が減るのはへこむ。

おいしい料理を食べる機会が減るのは痛い。

ああ、残念。。。


  
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2008年6月27日 (金)

一年生最後の通知表

夏休みが始まるのは来週の水曜日からなのに

息子がもう通知表を持って帰って来た。

学校に迎えに行った私を見るなり

「通知表は“よく出来ました”ばかりで

 先生にもほめられたんだよ」

とうれしげに語る息子を見て

本当にそうだったらいいなあ、と

心から思った母でしたが

家に帰ってみて見ると

本当にほとんどが“よく出来ました”だった。

2学期にただ一つの“頑張りましょう”だった「計算」の項目も

なんと“よく出来ました”に変わっていて

暇があると「○+○は?」と

クイズみたいに問題を出していた甲斐があったというものだ。

総評も

「息子さんは今学期は本当によく頑張ってました。

 次の学期もこの調子で頑張って」

と書かれてあり

9月からは無事に2年生に上がれる事に

旦那ともども一安心。

なにしろフランスは

生徒がレベルに達してなかったらダブる事もよくあるみたいだし。

小学校一年生からダブられたら目も当てられないけど。

さて、

来週からいよいよ夏休み。

もちろん息子には“夏期学校”行ってもらうつもりだけど

今は行く気満々の息子も

例年のごとく「行きたくない」と言いださないとも限らない。

最近増々扱いづらくなって来てる娘は一日中一緒だし。

・・・この夏もなかなか厳しい夏になりそうですわ。

    

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2008年6月25日 (水)

暑い・・・

先週辺りからようやく本格的に暑くなり、

昨日、今日と暑さでぐったり。

今朝は子供達を連れて図書館に行ったのだけど

例のマダムYのお使いも頼まれたので

結局図書館のあとはお店を3軒はしご。

昨日は午前中ずっと彼女の家の掃除に精を出し

お昼にも買い物に行ってあげたのに。

今日は今日でまたまた買い物を頼まれてしまい

嫌と言えない私は言われるがまま・・・。

もちろんただ働きはしてないけど

いい加減、解放して欲しい!!

午後はぐったりとソファに横になり

勝手に遊んでる子供達を放置して昼寝。

そうでもしないとやって行けないくらい

最近本当に暑くって。

日本はまだ梅雨の真っ最中で

うっとおしい天気が続いてるのでしょうか?

こちらの夏は湿気が無いので

日本に比べたらまだましかな。

・・・でもやっぱり暑い!!


 

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2008年6月22日 (日)

人助けの真相

昨日書いた日記に

最近、人助けをしてると書いたのだけど。

真相は、

同じ建物に住んでるおばあさん、マダムYの手伝いをしてる

というだけの事なのだ。

その金髪のおばあさんマダムYとは

前からエレベーターで一緒になったりしてたので

顔見知りではあったんだけど

確か3週間くらい前に

やはりエレベーターで一緒になったときに

自分は最近思うように体が動かなくなって来たので

家事を手伝ってもらえないだろうか

と声をかけられた。

「いくら払えばいい?」

と訊かれて

その場ではどう答えて良いのかわからず

言葉を濁して逃れたのだけど

先週の火曜日の夜にいきなりうちに来て

「病気で思うように動けないから

 今からうちに助けに来てくれないか」

と涙目で訴え始めた。

その姿がとてもかわいそうだったので

私も嫌だと断れず

そのまま彼女の家に行って

重い物を移動したり

翌日に彼女のために買い物を行く事を約束してあげた。

そして水曜の朝に

約束した通り彼女の家に行き

お金とリストをもらって買い物に行った。

水曜日は学校が休みなので

息子と娘を引き連れての買い物。

終わり次第公園に連れて行くと言い聞かせて

さっさと買い物を終わらせて帰ってくると

なんと、次の買い物リストが待っていた。

行き先は3軒の違う店。

いったん引き受けたのでもう行くしか無く

またもや子供を引き連れての買い物。

やっとの思いで帰って来たら

家の中のちょっとした用事も頼まれてしまい

そうこうしてるうちにお昼になってしまった。

結局子供達を公園に連れて行く事もならず

マダムYには翌日に郵便局に行くように頼まれて自宅に帰って来た次第。

すっかり私を雇ったつもりのマダムYだったけど

お金の話はまるで無く。

・・・朝の貴重な3時間をただ働きしたのか、私?

と、あとで自分に腹が立ってしまった。

翌朝、息子を学校に連れて行ったあと

頼まれてた郵便局に行き

不在届けと彼女の身分証明所と私の身分証明所を渡して

マダムYの郵便物を受け取ったのだけど。

恥ずかしかったのは

マダムYはここのところ病気でずっと家にいたので

郵便受けに不在届けが入ってるのはおかしいととてもご立腹で

その不在届けに

「お宅のところの配達員はちゃんと仕事をしていない!!」

とボールペンで苦情を書きなぐっていた事。

でもあとでわかったのだけど

なんとマダムY、

建物のドアの横にあるインターホンのところに

自分の名前を載せてないのだ。

だから郵便配達のおじさんは

マダムYの家のインターホンがどこなのかわからず

不在届けを入れておいたという訳。

ま、文句を書いたのは私じゃないので

さほど気にせずに郵便物を受け取って

他にも頼まれていた切手と雑誌を買って彼女の家に行くと

「朝、出る前に寄ってくれたら良かったのに!!」

とちょっと不満なマダムY。

他にも行ってもらいたいところがあったらしい。

これには私もキレてしまい、

「私だってやる事はいっぱいあるんだから

 いつもいつもアナタのために時間を使うわけにはいかないのよ!」

ときつい調子で言ってしまった。

そして

「結局アナタは私にいくら払ってくれるんですか?」

と単刀直入に訊き

「○ユーロ払うから」

と言うので

「じゃ、今払ってください」

と脅迫した。

お金を払ってもらったあと

新たに頼まれた薬局に薬を取りに行き

渡してくれと言われていた手紙を渡した。

実はその手紙、

その薬局のある店員さんがマダムYに大してとても意地悪だった事を

つらつらと綴ったものだった。

マダムYって

腹が立ったら文句を言わないと気が済まないらしい。

本当に厄介なばあさんだな。

その後

息子を学校に迎えに行きがてら

頼まれた他の買い物を済ませて

ブツをマダムYに渡しに行くと

「来週はいつ来てくれる?」

と笑顔で訊いてくる。

いやだなあ、と思ったけど

小さな病弱のおばあさんのすがるような目を見てると嫌とも言えず

「じゃあ、火曜日に来ますけど

 朝2時間しか時間は取れませんから」

と言い渡した。

・・・ちゃんと理解してくれてたら良いんだけど

それも疑問。

またあれこれ用事を増やされて

結局一日中付き合わされかねないかもね。

でもまあ、

7、8月はまだ仕事も始めないし

ちょっとくらいこの文句っ垂れのばあさんに付き合ってあげても良いかな

と今は思っている私なのでした。

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2008年6月21日 (土)

契約成立!!

もの凄くご無沙汰してしまった。

私は元気でした。

いろいろ心配な事とかあったけど

一人で思い悩んで落ち込むのもあれなので

なんとか立ち直る事にしました。

さて、

タイトルの契約ですが

私が始めた仕事“アシスタントマテルネル”

簡単に言うと子守りの仕事ですが

今日やっとあるご両親と契約を交わしました。

でも、

働き始めるのは9月から。

なのであと丸2ヶ月はゆっくり過ごせそうです。

いや、

実はちょっとだけ人助けをしていて

その微々たる収入があるのだけど

本当に微々たる物なので

収入というのもおこがましいくらい。

その事については

また後日書きます。

でもホント、

今回やっと契約を交わす事が出来て一安心。

これまで6人くらいのお母さんが

子連れで話をしに来たけど

託児所に預けられなかった場合のためとか

他の子守りの人にも何人かあってから結論を出すとかで

なかなかいい返事がもらえないでいたので

本当に今日はうれしかったわ。

彼らはウチのすぐそばにアパルトマンを買って

10月に引っ越してくる事になってるのだけど

お母さんが9月から働きだすので

すぐ近くに住んでる私に預けるのが一番良いと判断したみたい。

今日は夫婦そろってうちに来て

いろいろ話しながら契約書を書いたのだけど

話しながら

仏人にしては出来すぎた夫婦だなと思った。

彼らに決まって私も本当に良かったと思う。

その間、旦那が子供達を連れて外出してくれたので

そんな旦那にもちょっと感謝。

ちなみに預かる子供は8ヶ月の男の子。

本当は女の子が良かったんだけど。

だって、やっぱり女の子は華奢で抱き上げるのも容易に出来そうだし。

比較的大人しい子が多いと思うし。

でもなんと、

うちに来たお母さんが連れて来たのはすべて男の子。

・・・最近は男の子の出生率が上がってるってことなのかしらねえ?

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