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2008年5月

2008年5月16日 (金)

研修終了!

昨日で、10日間の研修が終わった。

と言っても

来週まだ消防署での研修が残ってるんだけど。

でも毎日往復3時間のバスはこれで終わったので

すごくホッとした。

最後の日だったし

あれこれ聞いておきたい事もあったので

いっぱい質問したら

周りの仏人女に

「今日はいっぱい喋るのね」

と笑われてしまった。

いつもは彼女達の勢いに押されて

ほとんど喋らない私だったしね。

実際、

自己主張が強い仏人女が14人も集まると

もの凄くかしましい。

先生の言葉を遮って

喋る事喋る事!!

でも始終笑いが絶えなくて

とても楽しい研修だった。

ずっと仏語に耳をすませて

集中して聞いてなくてはならなくて

神経が参りそうになったのは本当だけど。

来週、2日間の消防署の研修が終わったら

やっと働きだせるので本当にうれしい。

・・・私に子供を預けたいという人がいればの話だけど。

でも、実は

私の研修はまだまだ続くのだ。

仕事をしながら月に一度の研修を

あと10回こなさなければならない。

しかも、

この日は子供も預からないのに給料をもらえる。

もちろん私が預かる事になる子供の親が払うのだ。

法で決まっているのだから仕方ないけど

親としては納得いかない話だよね?

他にもいろいろ“アシスタントマテルネル”に有利な法があって

子供を預ける親御さんにしたら結構つらい物があるかも。

でもその分

プロフェッショナルな仕事をするように研修も受けたしね。

今日は、昨日の研修の終わりにもらった

証明書をPMIという機関に持って行こうと思う。

これで私の名前がリストに載る事になるのだ。

・・・ちょっとドキドキ。

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2008年5月12日 (月)

毎年恒例“パークフェニックス”

最近日記をさぼり気味。

研修で疲れてる、というのもあるんですが。

でもこの間、パークフェニックスに行ったので

そのときの写真でも載せておこうと思います。

行ったのは5月8日。

フランスでは祝日です。

パークフェニックスというのは

ニース空港の近くにある植物園。

植物だけではなく動物もいたりします。

Photo

毎年5月に行くのは

やはり花がいっぱいだから。

最近やっと暖かくなって来たので

こうしてお出かけするのも楽しいし

子供達もうれしそうでした。

Photo_2

昼食時もこの通り。

Photo_3

外で食べるとおいしいものね。

植物園というだけあって

熱帯植物なんかもたくさんあり

ピラミッド型の建物の中に入ると

色んな花が咲き乱れてました。

Photo_4

結構広い敷地に

アクアリウムまであったりするのだけど

3時間もあればすべて見て回れるので

午後2時にはバスに揺られて帰ってきました。

去年よりも動物がちょっと増えていて

かわうそがくるくる回って泳ぐ姿はとてもかわいかったし

だれてるイグアナにも笑ってしまった。

Photo_5

入場料が大人2ユーロで

12歳以下はタダ、というのもいいのよね。

さて、

明日はまた研修。

あと2日で終わりだけど

なんか、今頃になって色んな疑問がわいて来て

頭の中が混乱気味。

こんな事でちゃんと仕事なんて出来るのかしらねえ・・・?

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2008年5月 5日 (月)

ああ、お義母さん・・・

今日で研修も7日が終わった。

先週までは旦那にバカンスを取ってもらって

娘を託していたのだけど

今日から奴も仕事が始まり

そう言う訳にも行かなくなった。

なので今週から研修がある日は義母に家に来てもらって

娘の世話や息子の学校の送り迎えをしてもらう事にした。

朝一番のバスに乗ってうちまで来てくれる義母には

本当に本当に感謝。

でも息子を学校に連れて行った後は

3歳の娘と二人きりで

さぞ退屈なのではないかと

実は密かに心配していたのだけど、

今日帰って来てそんな心配は無用だったと思い知った。

だってお義母さん、

うちの中を掃除しまくってるんだもの!!

いつものところに違うお皿がしまってあるので

あれ?と思ってもとのところへ戻そうと棚をあけてみると・・・

棚中ピカピカですやん!!

夕食のためにお水を出そうと冷蔵庫を開けると

・・・冷蔵庫の中までピカピカ。

テレビのホコリも拭ってあるし

本棚のホコリも奇麗に消えてるし。

実は、今回研修を受けながら

色んな話を聞いてる中で

「子供を預けにやって来た親が冷蔵庫の中までチェックする事がある」

なんて話を聞いて

私も晴れて認可をもらった暁には

家中掃除をしなくっちゃ、

と思っていたのに

どうやらそんな必要はなさそう。

研修はあと3日で終わるけど

その後の消防署の研修の2日間も

義母に娘を預かってもらえる事になったので

その5日間の間にきっと

義母がうちをピカピカに磨いてくれるに違いない。

・・・こんな義母を持って

私って本当に幸せ者だなあ・・・。

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2008年5月 4日 (日)

子育ていろいろ

Enfants

今日は久しぶりに義両親の家へ。

旦那はちょっと用事があって

一時過ぎに遅れてやって来た。

今日は義弟家族もいて総勢10人。

久しぶりに三兄弟がそろって

つもる話もあるようだったけど

義母に「いい加減に食事を始めましょう」と促され

一時半にようやく遅い昼食が始まった。

今日は息子の好きなラザニアだったので

何も言わなくてもきれいに平らげてくれて

娘も言い聞かせたらちゃんと自分のお皿の中の物は食べてくれた。

久しぶりにいとこに会った子供達は

とにかく早く食事を終わらせて遊びたかったようで

メインのラザニアが無くなった時点でテーブルを離れてしまった。

もちろん義弟の子供達も一緒だ。

子供達がいなくなったのでゆっくりと食事の続きを続けていたときに

それは起こった。

義弟の3歳10ヶ月の息子Jが泣き出したのだ。

原因は、

うちの息子に蹴られたため。

すぐに私が(というか私だけ)駆けつけて

息子に何があったのかを問いただしたら

いとこJに引っ掻かれて押されたため蹴った

と言う事だった。

Jは泣きながら母親の元へ行き

私は息子に「アナタより小さい子を蹴ったりしたらいけないでしょ」

としかった物の

実は内心「よくやった」と思ってしまった。

だって、これまでいつも6歳のうちの息子が3歳のJに泣かされっぱなしだったのだもの。

しかもいつもJが悪かったし。

さて、こんな事態は初めてだったため

その後、議論が始まってしまった。

泣かされたJの父親の義弟の言い分は

「いくらJが先に手を出したのだとしても

 6歳なんだから自分より小さい子を蹴ったりするのは良くない」

というもの。

うん、正論よね。

もしこれが、Jではなくて全く知らない子供だったりしたら

私だってそう思うだろう。

でも、相手はJなのだ。

これまでさんざんいじめられた相手。

息子だって、うんざりしていたに違いない。

しかも、義妹はこれまでいつも

Jがうちの息子を泣かすたびに

「6歳にもなって3歳の子供にやられっぱなしなんて情けない」

なんて言っていたのだ。

でも、今日、自分の息子が泣かされて初めて

泣かされる子供の親の気持ちという物がわかったらしく

「自分より小さい子供を泣かすなんて」

とご立腹でした。

この事で旦那と義弟は口論を始め

義母がそれに参戦。

もちろん義母はうちの息子の味方でした。

だって、これまで散々Jに迷惑かけられてるし。

実際、義弟夫婦は子供をしからない。

「子供のやりたいようにやらせる」

というのが彼らの教育方針。

端から見てたら放任主義にもほどがある、

ってなもんですが。

だって、やっぱり他人に迷惑をかけたら

それはいけない事だって言うべきでしょう?

それさえやらないで放っておくのはやはり違うよねえ?

結局彼らは、自分でしつけをするのが面倒なだけ

という風にしか私には見えないんだけど。

でも、自分のやり方を批判されるのが我慢ならない義妹は

その後で庭で子供達を遊ばせてるときに

彼女の下の息子Lがボールを持っているのに気がついたうちの息子が

「そのボール、ちょっと貸してくれないかなあ」

としつこく頼む様子を見て

「うちの子をそっとしておいてよ!

 アンタはもう6歳なんだから

 そんな風に他人の物を欲しがってばかりいちゃ駄目でしょ!

 本当にもう!!」

と八つ当たり。

そのすぐ後に彼女の上の息子のJがLのボールを何も言わずに奪って

勝手に遊びだしたときには

もちろん何も言わないでみてましたが。

・・・本当に呆れて物が言えないっていうのはこの事よね。

子育てにも本当にいろいろあるんだなあ、

と思った今日の午後でした。

さてさて、

話は変わるんですが。

前にも日記に書いた旦那の一番下の弟のアパルトマン。

本当ならもうとっくに工事は終わってるはずなのだけど

そこはフランス、

計画通りに事が運ぶ訳も無く。

今日見に行ったらこうでした。

Apa1

Apa2

まだまだ先は長そうですね・・・。


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